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剛さ

 
 自然界
 
 
 生きる為のバランスの存在
 
 
 
 
 
 擬態(枯れ枝に見える?)
 
 
 
 
 
 三点支持
 
 
 
 で
 
 平面のバランスのつづき
 
 
 
 
 
  


 
 剛心とは、剛さの心(しん)の『剛さ』とは


 反対を意味する言葉
 
 強い←→弱い
 硬い←→軟らかい が上げられますが

 『かたい』には、固い 堅い
 『やわらかい』には、柔らかい 緩い などもあり
 当方のような理系の人間には正確な回答は無理な話
 
 まして『剛さ』の反対語が
 『軟らかさ』であるといえるはずもなく
 
 柔道で『柔よく剛を制す』という言葉があるから
 そうではないかも? という程度であることがわかりました。
 (難しいことを簡単に説明しようと思い
  反対語から説明しようと思ったら余計自身がドツボに陥った感覚)
 
 まず
 『剛さ』をどう読むか 
 『つよさ』『かたさ』『こわさ』等々 
 本来の読みは無いらしいことがネットで判りました。
 そこで
 その一文字に加える漢字
 尺度を表す『度』と性質等を表す『性』を付け加えることで
 説明しようかと・・・
 
 
 先にあげた単語の中で力学的に関係ない漢字や意味は省きます
 それぞれを加えると
 
 『強度』『硬度』はよく耳にしますが 
 『剛度』『軟度』『柔度』は一般的には用いられない言葉
  (『剛度』という言葉はありますが業界のコアの方しか知らない用語です。)
   逆に『剛性』はよく耳にしますが 『強性』『硬性』『軟性』は少ないと思われます。
   ネットで調べたら後者の言葉もないわけでないことを知りました
   後者の言葉は、『○強性』というように何かを付け加えると
   耳にする言葉となりますが・・・)

 そこで 
 
 『剛さ』とは尺度を意味する言葉ではなく性能を意味する言葉
 つまり『つよさ』『かたさ』の性能を意味する言葉といえば良いのかな?
 
 
 『剛さ』=『強さ』と説明できれば簡単なのですが
 『剛さ』≒『強さ』(意味合いで近いものはある)ではあるものの
 単に強度の高低とはニュアンスを異とします。
 
 剛さ(剛性)は 力=変形量×剛性 という式が成り立つので
 同変形量とすれば数値が大きい程 力が大きくなるので 
 『強さ』に関連していることは間違いないのですが・・・・・
 
 
 
 と書いてみたものの
 
 
 
 最後の 力=変形量×剛性 を
 y=ax として a(傾き)の値が『剛さ』です。
 と簡潔にしたほうがわかりやすいですかね。

 
 
 当方 意匠屋です。
 知識の深さが少ないことを
 注釈として付け加え
 
 
 
 
 つづく
 
 
 
 
 
 

| 建事一考 | 07:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

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